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会社情報

社屋写真
高度通信システム化、オール電化システムなど電化ライフがますます進んでゆく未来。
私たちの日常生活を安心に、快適に送るための力、それが「電気」です。当社は、集合住宅の電気工事に始まり、通信、給水、空調の工事分野、そしてそれらのメンテナンス分野へとフィールドを広げてまいりました。常に新しいアイディアとチャレンジ精神で、時代のニーズと暮らしの快適性を追求する。それが私たちスズデンの伝統です。

代表挨拶

代表取締役社長写真

ハイテクノロジーの時代。最新の技術は、より一層、人、暮らしに近づきます。
電気をつなぐ。それは人と技術を結ぶことでもあります。
人間の持ちうるパワーを高めるテクノロジーは、真の要求を求めて、ホンモノをカタチにする高度な人の技術を求めています。あらゆる知見や技術、卓越した技能を集結して、感動と希望を与えられるチカラこそ、私たちが求める経営でありたいと思っています。
また同時に、企業とは、技術力があり、人格の優れた人がいて、はじめて円滑に機能し、お客様のニーズに応えることができます。そのためにも技術力はもとより、「良心に恥じない仕事」をモットーに、お客様に確かな価値、価格を超えた価値・サービスを提供し、社会環境の変化を的確にとらえ、コアビジネスであっても、時代に合致した形で修正をいとわない企業でありたいと思っています。
我々の携わっている建設関連産業は、製造業と異なり品物を吟味して買ってもらうことはできません。信用・信頼はその提供する物に対してではなく、それを請け負う人物にかかっているからです。
汗をかくことに魅力を感じてくれる社員、昼夜問わず仕事に働きがい生きがいを見つけてくれる社員、辛く厳しい時期ほど真っ先に微笑みを持って担当してくれる社員。これが私たちの財産であり、全てです。まん中に人がいる電気・設備の総合技術・技能集団として、これからも人の暮らしを支える良質なる技術を提供し、社会に貢献してまいります。

株式会社スズデン 代表取締役社長 鈴木 馨

スローガン

「良心に恥じない仕事」

毎年新入社員の入社にあたり、言いつづけていることです。
10年前の耐震偽装に続き、マンションの杭工事偽装が発覚した。このような事件を見るたびに、経済依存社会の限界がえ見るような気がする。日本は古来より「米」文化に代表されるような集団村社会の中で、勤勉さや相互扶助により人が人を相互に気遣う社会を構築してきたが、グローバル化、短期的経営、利潤追求の競争社会など素早い環境の変化が人と人との結びつきを変えてしまった。
建設現場でいえば、監督や検査が単に書類上だけのものとなり、モノづくりの現場も見ない管理を行っている現状をどう変えるのか、現場をまじめに作っている職人との触れ合いのない現場に、品質の良いモノづくりが可能なのだろうか?点検も然り、再度考えるべきであろう。
現在の建設現場で求められているのは、マンション事業であれば良好な住宅環境を提供するという原点に立ち返り、職業倫理を自らの企業活動の主役に位置づけ、耐震偽装や工事偽装という「精神の無い専門人」に陥ることなく、商業倫理が意味のある建設業界として再出発することである。
当社においては、ことのほか各人の「良心に恥じない仕事」を期待するとともに、同時に「一人よがりの仕事」にならぬよう、関係者相互の密な連携をお願いしたい。

企業理念

「行動5原則」

  1. 高い「品質の確保」をはかること
    仕様・許容誤差の範囲であっても、常にプロとしての「良心に恥じない」品質を旨とし、「精神のない専門人」「心情のない享楽人」とならぬよう心掛けること。
  2. 「社員・職人」を大切にすること
    「従業員の技能のみを重んじ、その人格を雇みない者」を生み出すことのないよう心掛けること。
  3. 「社会」に貢献すること
    企業は、イノベーションを通じて社会に新しい価値をもたらす存在であり、企業の存続を前提として社会の安定した発展の礎である。
  4. 健全なる「利益」を生むこと
    道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は戯言である。(二宮尊徳)
  5. 発想は自由、行動は一つであること
    社員一人一人の自由な発想と豊かな個性を尊重するとともに、一丸となって行動出来る人材育成を図ること。

シンボルマーク

スズデンシンボルマーク

旧鈴電工業のマークの電気のイメージ稲妻とスズデンのSからデザインしたもので、赤は情熱をもった人材、緑は安全及び信頼された開発力と技術力をあらわしています。

個人情報の取り扱いについて

株式会社スズデン(以下、当社)は、お客様の財産である個人情報の重要性を認識し、個人情報保護法および関連するその他法令を遵守します。当社規定は、役員・従業員ならびにその他業務関係者に周知徹底し、個人情報の保護に努めます。
  1. 個人情報の取得について
    当社は、個人情報の取得にあたっては適法かつ公正な手段によって行い、不正な方法による取得はいたしません。
  2. 個人情報の利用について
    当社は、個人情報を、取得時の利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを禁じ、防止するため適切な措置を講じます。
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    当社は、ご本人の同意がある場合、業務遂行上必要な場合、法令に基づく場合、人命身体財産に関わる緊急を要する場合、その他正当な理由がある場合を除き、個人情報を第三者に提供いたしません。また、業務遂行の目的で提供した個人情報に関しては、当社規定に従った適切な管理を求め監督いたします。
  4. 個人情報の管理について
    当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩などの予防に努めます。このため、不正アクセス、コンピューターウィルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じ、是正を継続的に実施します。また、取得時の利用目的が達成された時点で個人情報はただちに廃棄し、利用目的の明確でない個人情報は保持いたしません。
  5. 個人情報保護方針の維持・改善
    当社は、個人情報保護方針を維持していくとともに、関係法令の変更や社会通念の変動に伴って、継続的に改善してまいります。